2018.01.14

野草でもしもの備え

四万十市を拠点に活動する「日本防災植物協会」による『防災植物教室「野山の実りを楽しもう!」』が開催された。《防災植物》とは、山野に自生し、災害が発生した時でも安全で簡単に調理できる植物のことで、「日本防災植物協会」によって商標登録もされている。参加者は観察会で有用な植物の見分け方を学んだり、銀杏や野草を具材にした、お好み焼きを調理して味わった。この取り組みから、身近な自然を活用した災害対策について考える。   
(放送日:2018/1/14)