2017.02.05

石川さん旅日記「海と渚の博物館」篇

かほく市にある、海と渚の博物館にやってきました。
能登半島の人と海との関わりをテーマにした博物館です。
船をイメージした建物の中では、昭和初期から県内の漁村で使われていた貴重な漁具などが展示されています。
また、かつて漁村で行われていたシメカスづくりや柿シブづくりなど、漁村での当時の生活を知ることが出来ますよ。
館内には展示だけでなく、クイズコーナーもあり、保存されているさまざまな資料について楽しく学べます。
何に使った道具か、わかるかな?
他にも、当時の道具を使って再現された浜納屋(はまなや)では、石川県で行われていた漁の方法が説明されていました。
さらに、櫓(ろ)こぎ体験では映像を見ながら舟のこぎ方が体験できますよ。楽しく競争してみませんか?
漁村の暮らしを楽しく学んだ石川さんでした。